19世紀末から第2次世界大戦前夜までの50年間は、装飾芸術史上、
  デザインが最も変革した時代といわれ、なかでも香水瓶に於けるデザ
  インは、コティがルネ・ラリックによる香水瓶を発表すると大きな旋風を
  巻き起こしました。それは単に購買者を魅了しただけではなく多くのクリ
  エーターに多大の影響を与え数々の優れた作品が生み出されたのです。
 

シレーヌ
1905年
ルネ・ラリック
牧歌
1911年
ルネ・ラリック
林檎の木
1919年
ルネ・ラリック
蜻蛉の香水瓶
1913年
ルシアン・ガイアール
ポエム
1920年
モーリス・デ・
ピノア
すみれの香水瓶
No Date
ドーム兄弟



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